カラボギャラリーデジタル3D(ウォークスルー表示)を公開」しました

2026.1.12 mon
2026年から、カラボギャラリーデジタル3D(ウォークスルー表示)を公開」

Col lab ギャラリーは、本研究センター創立当初より広く一般に公開しております。2026年より、この公開に加え、デジタル3D表示、(ウォークスルー表示)のバーチャル空間での訪問も可能としました。

 

デジタル3D空間(ウォークスルー表示)はコチラ

カラボギャラリー詳細
場所東京工芸大学 厚木キャンパス 12号館2階 カラボギャラリー

「色を聴く、色に触れる」展示作品
・色を感じる仕組み人間の目が色をとらえて認識する仕組みや、色の見え方の多様性について解説します。
・音が聞こえる仕組み人間の耳が音をとらえて認識する しくみや音の三要素、音が人の心に 及ぼす影響について紹介します。
・感覚同士のつながり色と音、色と触感など、感覚と感覚同士のつながりや相互作用について紹介します。
・色を感じる共感覚字を見ると色が見えたり、音を聞くと色が見えたりするような、ごく一部の人だけが持っている感覚は共感覚と呼ばれます。ここでは一般の人にとってイメージすることの難しい共感覚の世界をご紹介します。
色を記録する」展示作品
・六櫻社式天然色印画とそのネガフィルム コニカラー映画システム小西六本店の製造部門、六櫻社の技師長で本学創立時の理事でもあった江頭春樹が研究開発した我が国初の 天然色印画法を紹介・展示します。
展覧会ディレクター中島 武三志(芸術学部 インタラクティブメディア学科 准教授)
矢島 仁(芸術学部 映像学科 元准教授)